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サイエンスメンタープログラム

募集要項

 サイエンスメンタープログラムは、科学研究に興味を持った高校生・高等専門学校生を対象に、大学教員等の科学研究のプロ(メンター)が1年間にわたって課題研究を個人指導し、科学研究の基礎を身につけてもらうものです。次のようなみなさんからの積極的な応募をお待ちしています。

■ある一つの現象の面白さに夢中で、それを解明したい方
■特定の科学(理科)のテーマに強い関心を持ち、その研究を進めたい方
■専門家による直接指導を希望する方
■自分の研究の手がかりを見つけたい方

応募条件

○応募時に原則的に高校生・高等専門学校生もしくは中高一貫校の中学生3年生である。
○個人で行う研究が主であるが、グループの場合は代表者がたてられる研究。
○自宅などに書類作成等に使用可能なPCがあり、自分の電子メールアドレスを持っていて速やかな対応ができる。
○メンターと積極的にコミュニケーションがとれる。

○2019年3月24日~25日開催のサイエンスメンターワークショップに参加できる。
○2019年8月開催の研究発表会に参加できる。

応募方法・応募先

○ご応募される方は、下記のURLの応募フォームに必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。
※応募期間は5月1日~31日です。

応募ページURL:https://fs221.xbit.jp/g229/form1/このリンクは別ウィンドウで開きます
※申請者が申込み後、推薦者用応募ページのURLと登録番号が入ったメールが届きますので
 推薦者の方も期間中に手続きしてください。

応募フォームの内容についてはこちらワードファイル(17KB)で確認できます。

応募分野

○物理学・化学・生物学・地学などの基礎科学から、工学・農学・薬学・環境科学・情報科学などの応用科学まで含みます。

応募期間

○2018年5月1日(火) ~ 5月31日(木)

審査結果の通知

○審査は、1次(書類)・2次(面接)・3次(面談)があり、ともに結果をメールで通知します。

審査方法

○応募書類を各研究分野の専門家で構成された事業委員会で研究内容の独創性などを中心に1次審査は書類選考を行い、2次審査はサイエンスメンター事業委員・事務局による面接(会場:東京)もしくはWeb面接を行い、3次審査としてメンター候補者・事業委員・事務局による面談を実施します。1次及び2次審査を通過しても適切なメンターが見つからなかった場合は、「不採択」とし,3次審査を行いません。

採択件数

○20件程度

制度の概要

○基本的な方針

  • ž高校生だからといった年齢相応の指導とは考えず、メンティの意欲や研究の進み具合に応じて大学院の専門研究レベルの指導もします。
  • 研究指導の中心は、単に課題研究の成果を高めることではなく、研究プロセス全体です。

○スケジュール

  • 5月31日(木)応募締切。1次審査結果は2018年6月上旬に各応募者にメールで通知します。
  • ž1次審査通過者には、6月23日(土)にサイエンスメンター事業委員・事務局が面接(2次審査)を実施し、その結果は後日メールで通知します。会場に来られない方はWeb面接を実施します。
  • 2次審査通過者には、7月~8月の日程でメンター候補者・事業委員・事務局が面談(3次審査)を実施し、その結果は後日メールで通知します。
  • ž3次審査を通過して採択された応募者は、日本科学協会事務局へ利用承諾書を提出し、9月から研究指導が始まります。
  • 研究期間は原則1年です。但し、高校2年生で申請した場合は、終了時期を翌年3月末までもしくは、8月末までを選択することができます。非採択者も含め、翌年に再申請することができます。
  • 3月24日~25日に合宿形式で行われるサイエンスメンターワークショップ(東京)に参加していただきます。
  • 1年間の研究内容は、8月に開催される日本科学協会主催の研究発表会(東京)で発表していただきます。

○指導内容

  • 研究課題の設定と既往研究状況の調査方法(レビューイング)
  • 研究目標の設定と1年間の研究計画の作成
  • 実験・観察などと、得られたデータの処理・解析
  • 研究成果の抽出ととりまとめ、研究レポートの作成
  • 研究成果の発表(ポスター、研究レポートなど)

○指導方法

  • 電子メールによるメーリングリスト(ML)を通じて行います(ML参加者:指導を受ける生徒(メンティ)、メンター、所属学校の先生、事務局)。
  • メンターの判断に応じて実地指導(実験・野外調査等)や電話・スカイプ等で指導を行う場合もあります。

○費用負担

  • サイエンスメンター事業に参加するための費用負担はありません。
  • 研究費として原則10万円程度を2回(1回目:9月~3月分と2回目:4月~8月分)に分けて、日本科学協会から各研究チームに提供します。研究費は、研究に必要な消耗品、交通費、書籍資料等にあてていただきます。

○その他

  • 生徒本人とその保護者の方には利用承諾書を提出していただきます。
  • 研究実施に係る損害保険は、日本科学協会が年間契約で加入します。
  • ž1次審査を通過した研究課題の内容によっては担当教員もしくは保護者の方へ研究に関するリスク(危険)についてお問い合わせする場合があります。
  • 他のプログラムと併用でも歓迎いたします。ただし、その場合は事前にお知らせください。
画像説明文
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