展示内容

展示内容紹介

本シリーズは、ふだん何気なく見過ごしている事象について、体感型実験装置を使って学ぶ巡回展示です。今回開発した実験装置は、当たり前と思っている事象が、切り口を変えることで、不思議な現象として体感できるように考案してあります。これらの実験を通して、光の基本的な性質である、直進・反射・散乱・屈折などが理解でき、さらに、光を利用した高度な最新の技術が可能にした装置も体感できます。
来館者がこれらの体感型実験装置群を通して、光の基本的な性質や事象のメカニズムについて、課題意識をもって能動的にかかわることをねらいとしています。次代をになう若者たちに新しい世界観を提供し、自然科学への関心を深めるきっかけとなることを期待しています。

展示アイテム

光の肖像画

img01
かくされた動物を探せ!

ボタンを押すと絵を照らす光の色が緑、青、赤、白と変わっていきます。光の色が変わるにつれ、絵の見方が変わります。

動画はこちらから

光が反射しない部屋

img02
暗闇がかくしたメッセージを探せ!

周囲の壁面が光を吸収してしまい反射しない真の暗闇の世界で、手持ちのライトで壁を照らし、暗闇の中に隠されたメッセージを探します。

動画はこちらから

ホワイトアウト

img03
光がかくしたものは何だ!

ボタンを押すと丸い窓の中がまぶしく点灯し、影のない世界ができます。窓から中をのぞいてみると何が見えるでしょうか。

動画はこちらから

正反対ミラー

img04
鏡の謎を解明せよ!

凹面鏡の前に立って自分の姿を観察し、他人が見ている自分を見てみましょう。

動画はこちらから

巨大目玉ロボット

img05
ぼけたピントを調整せよ!

巨大な目玉の中に入り、近視を矯正します。レンズによる結像、絞りの仕組み、眼鏡の働きなど眼球の構造について学びます。

動画はこちらから

3D幻灯館

img06
飛び出す映像の謎を解明せよ!

赤青メガネをかけて部屋に入ってみましょう。左右の目の視差が生み出す立体感を体験します。

動画はこちらから

動く3D写真館

img07
かくされた動物を探せ!

偏光メガネをかけてビデオカメラの前に立ちます。スクリーンに映る自分の姿を立体視し、ものが立体に見えるしくみを学びます。

動画はこちらから

光の散歩道

img08
かくされた言葉を探せ!

偏光板を使ってかくされた絵や文字を探します。肉眼では見えないが、偏光板を通すと見ることができることを体感します。

動画はこちらから

透視の部屋

img09
見えない光の謎を解明せよ!

赤外線サーモグラフィを使って見えるもの、見えないものを小屋の中から確認します。目に見えない光・赤外線の存在を体感します。

動画はこちらから

紫外線写真館

img10
チョウが見る世界の謎をさぐれ!

紫外線カメラを使ってチョウの羽や花びらを撮影し、チョウが見えている世界を確認します。

動画はこちらから

光のマイク

img11
聞こえない音を聴け!

レーザーを照射し、窓の向こうの音をキャッチします。光で窓ガラスの振動を検出し、音声として聞けることを体感します。

動画はこちらから

レーザー原理模型

img12
レーザーの秘密をさぐれ!

水の波を用いた模型装置によってレーザーの仕組みを理解します。

動画はこちらから

展示支援ツール(サンプル)

※日本科学協会から広報用のポスター・チラシの図案、来館者への配布用のガイダンスシート等を提供いたします。
サムネイル画像をクリックするとPDFファイルがご覧になれます。

1. ポスター(図案)

ポスター(図案)

2. チラシ(図案)

チラシ(図案)

3. 来館者配布用ガイダンスシート

来館者配布用ガイダンスシート
科学の普及Science popularization

logo

本会の主な事業は、ボートレースの交付金による日本財団の助成金を受けて実施しております。