| ■事業名 |
「調査研究船を使用した海洋科学体験学習の開催」事業 |
| ■趣 旨 |
四方を海で囲まれたわが国では、海は古来より人々の生活と密着し、人との豊かな結びつきがありました。しかし、現代の一般社会では、生活様式の変化とその利便性の向上から海との結びつきが薄れ、教育の面においても、それを学び知る機会は減少しています。
このような現代社会の背景から、将来における海洋科学の諸分野においても、これらを担う人材の確保が危ぶまれつつあります。
本事業は、これらを解決するための一助として、体験学習を通して海洋科学知識の普及活動を促進することにより、次代の海洋科学を担う人材を掘り起こし、秀でた人材の育成を図るとともに海洋科学の重要性を一般社会へ喚起することを目的としています。
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| ■主催者等 |
| 主 催/ |
財団法人日本科学協会 |
| 共 催/ |
東海大学、日本海洋学会 |
| 後 援/ |
文部科学省、国土交通省、農林水産省、静岡県教育委員会、静岡市教育委員会、東京大学海洋研究所、独立行政法人海洋研究開発機構、毎日新聞社、読売新聞東京本社、株式会社TBSテレビ、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、北海道新聞社 |
| 特別協賛/ |
日本財団 |
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| ■開催期間 |
平成22年8月2日(月)〜8月8日(日)
(船上での研修は、2泊3日を予定) |
| ■会場及び宿泊施設(予定) |
| 東京都江東区 |
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| 1.東京ファッションタウンビル研修室 |
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東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階 |
| 2.有明ワシントンホテル |
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東京都江東区有明3-1-28 |
| 静岡県静岡市 |
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| 1.東海大学清水校舎 |
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静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 [MAP] |
| 2.三保研修館 |
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静岡県静岡市清水区三保2389 [MAP] |
| 3.望星丸 |
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東海大学所有研究調査船
(着岸地)
静岡県清水港 [MAP] |
| 4.清水ふれあいホール |
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[MAP] |
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| ■航路(予定) |
東京港→相模湾→黒潮域→静岡県清水港 ≫詳細(航海観測点図へ) |
| ■募集対象・募集人員 |
・高校生 60名
・学校教諭等* 20名
※理科教諭など生徒たちに海の楽しさを伝えてくれる方を対象とします。 |
| ■研修内容 |
船舶を利用した海洋実習(気象・海象観測、プランクトン採取、採泥等)及び陸上における採取試料の分析など |
| ■参加費 |
一人あたり10,000円 (高校生には学割往復交通費支給) |
| ■応募方法 |
郵便番号、住所、氏名(含ふりがな)、生年月日、性別、電話番号、E-mailアドレス、在学校名・学年(または職業・勤務先)を明記の上、作文(600字)とともに郵便かE-mailでお送りください。 |
| ■作文テーマ |
高校生 "海"
学校教諭等 "この研修経験を今後の仕事や活動にどう生かしていきたいか" |
| ■募集期間 |
平成22年4月1日(木)から5月17日(月)(必着) |
| ■選考及び結果通知 |
| a |
参加者については、応募作文に基づき選考を行い、決定いたします。 |
| b |
選考結果は、6月中旬までに通知します。 |
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| ■その他 |
| a |
応募者の個人情報は、本催事関係以外に利用しません。 |
| b |
参加者には、国内旅行傷害保険が付保されます。 |
| c |
本催事は、全日程の参加を前提とした合宿型研修プログラムであり、途中帰宅等のご希望には添いかねますので、予めご了承願います。 |
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■応募先・ お問い合わせ先 |
財団法人日本科学協会 業務部 「研究船で海を学ぼう」係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
E-mail 
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