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教育・研究図書有効活用プロジェクト
◆中国大学図書館担当者招聘2006
栗田学長を表敬訪問 (於)成蹊大学図書館内「プラネット」  2006年12月4日、北京、大連、上海の各空港を発った「中国大学図書館担当者訪日団」一行27名は、それぞれ成田空港に下り立ち、大きな期待と使命感に輝く表情で「訪日団」としての初顔合わせを行いました。
 東京を皮切りに沖縄に飛び大阪に戻るというハードなスケジュールではありましたが、殆ど全員が初来日の訪日団員は、図書館見学から古都の名刹見学、茶道体験や日本の食文化体験まで、あらゆる場面で旺盛な探究心と積極的な態度を示して全日程を消化し、2006年12月11日、沢山の収穫と日中友好の絆を土産に関西国際空港を後にしました。

「図書館担当者招聘」に関する7つの?

図書館担当者招聘って?

 寄贈対象大学の図書館担当者を対象に2001年に立上げた招聘研修プログラムで、日本の図書館・文化施設・史跡等の視察、図書関係者等との意見交換、図書提供者等との交流などを通して日本を多角的に理解してもらう同時に日中友好を深めてもらうというもので、今回は4度目の招聘となります。


目的は?
  • 日本の図書館や社会・文化などに対する理解を深めること
  • 最新の図書管理システムや図書館情報サービスなどに関する情報を提供すること
  • 24の図書寄贈対象大学の担当者間のネットワークの強化すること
  • 日中の学術交流を促進すること
  • 日中の友好関係を深めること

いつ?

2006年12月4日(月)〜2006年12月11日(月) 8日間


訪問地は?

東京、沖縄、京都、奈良、大阪


参加者は?

中国の24の図書寄贈対象大学の図書担当者(主に館長、副館長)と関係機関の職員
訪日団団長:大連理工大学図書館 楊海天 館長


内容は?
  • 大学図書館、国会図書館の施設や図書管理システムの視察
  • 図書館関係者等との情報交換と交流
  • 日本の社会、文化、風物の実地体験

「訪日の思い出」を見る。>>

訪日の感想は?

 「目、鼻、口、耳、肌・・・五感の全てで日本を体感した8日間だった。」との感想と感謝の言葉を残して訪日団員は無事帰国されました。
 各団員からの感想が「訪日報告書」という形で届きましたので、中国語文(一部、日本語文あり)を原文に忠実に翻訳して掲載しました。

「訪日報告書」を読む >>

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