

寄贈対象大学の図書館担当者を対象に2001年に立上げた招聘研修プログラムで、日本の図書館・文化施設・史跡等の視察、図書関係者等との意見交換、図書提供者等との交流などを通して日本を多角的に理解してもらう同時に日中友好を深めてもらうというもので、今回は4度目の招聘となります。

- 日本の図書館や社会・文化などに対する理解を深めること
- 最新の図書管理システムや図書館情報サービスなどに関する情報を提供すること
- 24の図書寄贈対象大学の担当者間のネットワークの強化すること
- 日中の学術交流を促進すること
- 日中の友好関係を深めること

2006年12月4日(月)〜2006年12月11日(月) 8日間

東京、沖縄、京都、奈良、大阪

中国の24の図書寄贈対象大学の図書担当者(主に館長、副館長)と関係機関の職員
訪日団団長:大連理工大学図書館 楊海天 館長

- 大学図書館、国会図書館の施設や図書管理システムの視察
- 図書館関係者等との情報交換と交流
- 日本の社会、文化、風物の実地体験
「訪日の思い出」を見る。>>

「目、鼻、口、耳、肌・・・五感の全てで日本を体感した8日間だった。」との感想と感謝の言葉を残して訪日団員は無事帰国されました。
各団員からの感想が「訪日報告書」という形で届きましたので、中国語文(一部、日本語文あり)を原文に忠実に翻訳して掲載しました。
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