ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
  4. お問い合わせへ
  5. サイトマップへ

サイエンスメンタープログラム

募集要項

現在募集は受けつけておりません。
2019年度の募集は、3~4月に開始する予定です。


 サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。メンティは、このプログラムを通して科学研究の進め方を初歩から学びます。

募集対象

・(研究開始時に)中学3年生、高校・高等専門学校1~2年生
・PC*とE-mailを使って積極的にコミュニケーションがとれる方
・科学的な好奇心が強い方・個人に対してメンタリングをするため、グループ研究の場合は代表者のみを対象とします。

応募の必要条件

・保護者の同意を得られること
・学校の先生または保護者の推薦を得られること
・メンティとして採択されてから、在学中に半年~1年程度の期間研究をし、最後に研究発表会で研究発表をすること

応募方法・応募先

現在応募を受け付けていません。

応募期間

現在応募を受け付けていません。
(応募は、随時受け付けます。(ただし、採用数の上限に達した場合、応募を受け付けないことがあります。))

選考プロセス

a 1次選考(書類)
・必要書類を提出していただいて選考を行い、合格した方は2次選考に進みます。

b 2次選考(ウェブ面接)
・必要書類を提出していただいた後、インターネットを介して面接を行います。合格した方はメンティ候補生として研究計画を作成します。
・エントリーからメンティ候補生に選ばれるまで、順調にいって2~3ヶ月かかります。

c 3次選考(メンティ候補生)
・メーリングリストを使ってメンターの助言を得ながら、研究計画・支出計画を作成します。

採択人数

年間20名程度

その他

○選考結果
E-mailで通知します。1次・2次選考の結果は、それぞれ1か月程度を目途にご連絡します。

○メンターとの連絡手段
・メーリングリスト(ML)を利用したE-mailのやり取りを主とします。(ML参加者:メンティ、メンター、所属校の先生もしくは保護者、事業委員、事務局)
・メンターの判断で、電話やスカイプなどを使う場合もあります。

○メンタリングの方針
・研究の成果を上げるのではなく、「科学研究の基礎」を身につけてもらうことを目的とします。
・意欲があるメンティには、大学院の専門研究レベルの指導をします。

○研究費
原則として、1年間で10万円を上限に必要として認められる研究費を提供します。

○研究期間・研究発表会
採択されてから半年~1年後に開催される研究発表会での研究発表までを研究期間とします。
研究発表会は年2回(8月と3月末を予定)開催します。研究期間の最後の発表会で、研究発表をしていただきます。(旅費は日本科学協会が負担します。)また、研究期間中は、日本科学協会が損害保険を付保します。

制度の概要

○基本的な方針

  • ž高校生だからといった年齢相応の指導とは考えず、メンティの意欲や研究の進み具合に応じて大学院の専門研究レベルの指導もします。
  • 研究指導の中心は、単に課題研究の成果を高めることではなく、研究プロセス全体です。

○スケジュール

  • 5月31日(木)応募締切。1次審査結果は2018年6月上旬に各応募者にメールで通知します。
  • ž1次審査通過者には、6月23日(土)にサイエンスメンタープログラム委員・事務局が面接(2次審査)を実施し、その結果は後日メールで通知します。会場に来られない方はWeb面接を実施します。
  • 2次審査通過者には、7月〜8月の日程でメンター候補者・事業委員・事務局が面談(3次審査)を実施し、その結果は後日メールで通知します。
  • ž3次審査を通過して採択された応募者は、日本科学協会事務局へ利用承諾書を提出し、9月から研究指導が始まります。
  • 研究期間は原則1年です。但し、高校2年生で申請した場合は、終了時期を翌年3月末までもしくは、8月末までを選択することができます。非採択者も含め、翌年に再申請することができます。
  • 3月24日〜25日に合宿形式で行われるサイエンスメンターワークショップ(東京)に参加していただきます。
  • 1年間の研究内容は、8月に開催される日本科学協会主催の研究発表会(東京)で発表していただきます。

○指導内容

  • 研究課題の設定と既往研究状況の調査方法(レビューイング)
  • 研究目標の設定と1年間の研究計画の作成
  • 実験・観察などと、得られたデータの処理・解析
  • 研究成果の抽出ととりまとめ、研究レポートの作成
  • 研究成果の発表(ポスター、研究レポートなど)

○指導方法

  • 電子メールによるメーリングリスト(ML)を通じて行います(ML参加者:指導を受ける生徒(メンティ)、メンター、所属学校の先生、事務局)。
  • メンターの判断に応じて実地指導(実験・野外調査等)や電話・スカイプ等で指導を行う場合もあります。

○費用負担

  • サイエンスメンタープログラムに参加するための費用負担はありません。
  • 研究費として原則10万円程度を2回(1回目:9月〜3月分と2回目:4月〜8月分)に分けて、日本科学協会から各研究チームに提供します。研究費は、研究に必要な消耗品、交通費、書籍資料等にあてていただきます。

○その他

  • 生徒本人とその保護者の方には利用承諾書を提出していただきます。
  • 研究実施に係る損害保険は、日本科学協会が年間契約で加入します。
  • ž1次審査を通過した研究課題の内容によっては担当教員もしくは保護者の方へ研究に関するリスク(危険)についてお問い合わせする場合があります。
  • 他のプログラムと併用でも歓迎いたします。ただし、その場合は事前にお知らせください。
画像説明文
  • 日本科学協会チャンネル
  • メルマガ登録
  • 科学協会支援のお願い
このページのトップへ