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日本知識大会

2007年第1回吉林地域笹川杯感想

「第1回吉林地域笹川杯日本知識クイズ大会」についての感想文

長春師範学院 日本語学部 4年1組 呂 鑫

補欠から選手へ、そして、優勝の栄冠を・・・

長春師範学院 日本語学部 4年1組 呂 鑫

 9月10日、我が校主催の「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」が長春市前進大厦で行われ、成功のうち終了しました。激しい力くらべの末、我が校代表チームが桂冠に輝きました。我が校代表チームの選手になれたことを大変誇らしく光栄に思っています。 最初の準備から9月10日のフィナーレまでを振り返ってみると、多くの所感がありました。 4月には選手の選抜と養成プログラムが始まりました。選抜は原則として自薦でした。これは得がたい鍛錬と学習の機会だと思った私は積極的に参加申し込みをしました。5月末、何段階もの選抜を経て、私は幸運にも補欠選手に選ばれました。先生は学生の積極性をより引き出し、日本語知識レベルを高めるために、毎週ミニテスト、毎月テストという方法をとり、毎回のテスト成績を記録して、選手の選抜用データとしてつけていきました。先生は日本知識クイズ大会の過去問や日本知識に関するテーマを整理してくれて、日本の地理、歴史、文学、民族、中日交流といった分野に分類してからそれぞれ私たちに渡してくれました。つまり、テストの度、前回の内容と共に新しい内容を提供してくれたのです。こうしたカリキュラムで、私たちの日本知識に対する把握度は明らかに向上しました。9月のはじめ、平時の各テスト記録に基づいて、私と2人の学生が参加選手に選ばれました。今こうして当時の様子を思い出すと、みんなと一緒にしてきた努力の一つ一つが懐かしく、得がたい機会だったのだとより深く感じます。 こんな貴重な機会と成績を得ることができ、関心を注いでくれた学校の指導者各位にあらためて感謝したいと思います。我が校の上層部が日本を訪問したのは、吉林省の大学生に日本をより理解させる機会のため、日本語学習への興味を高めてくれるため、「笹川杯日本知識クイズ大会」主催者の座を取りに行くためでした。劉艶院長は何度か選手に補講をしてくれて、忍耐強く学習中の困ったことを解決し、私たちを励まし続けてくれました。他にも多くの先生が選手に無私の援助をさしのべてくれました。馬院長、周書記、孫書記は常に大会準備を把握していてくれて、本当に困った側面で何度も助けてくれました。問題が起きると、事務局の誰もが心を合わせて協力し、部門を問わず、復命も省みず、積極的に任務を完遂してくれました。 この大会は皆さんの関心があってこそ初期の目的を達成できたのです。私自身は鍛錬でき、特に広く学生の日本語学習に対する積極性が今までになく盛り上がったと思います。この得がたい経験は私にとって一生の宝物です。

長春師範学院 日本語学部 4年1組 金梅花

学生生活に彩りを添えた「クイズ大会」

長春師範学院 日本語学部 4年1組 金梅花

 色とりどりの学生生活がまさに終わるというとき、私は幸運にも「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」に参加し、優れた成績を得ることができました。学校のための参加でしたが、私の大学生活を多彩にしてくれるものでした。この大会は私の大学生活で最も忘れられないことの一つです。 この大会を通じ、少なからぬ日本に関する知識や教訓を得ることができました。大会の準備中に深く感じたことは、日本は単なる経済大国というわけではなく、悠久の歴史を持つ文化大国でもあるということです。また、改めて自分の知識がいかに少なく浅いものであったか実感できました。人間は一分野に秀でていればよいというのではなく多方面に優れていなければ、全面的に進んだ人とは言えないのだと分かりました。 大会中、私は喜びと緊張でとても複雑な心境でした。うれしかったのは、こうした貴重な機会により自分の実力を証明でき、学校と自分のために栄誉をえられたこと。緊張したのは、自身こうした大会に参加するのは初めてで、準備が足らず失敗してしまうのではと恐れがあったことです。しかし、大会の熱い雰囲気ですぐに緊張を忘れることができ、全ての力で問題に当たることができました。頭には回答、回答!最終的に、私たちは、はらはらしながらも逆転して最高得点を獲得できたのです。大会終了が宣言されるとき、私は興奮のあまり我を忘れてしまいました。私が入賞することは、学校にも自分自身にとっても名誉なのです。表彰式の間じゅう、どんなにどきどきしていたことか。優秀賞から第二位まで、その時間がどれほど長かったことか... ついに、「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」の優勝者は…長春師範学院です!」という司会者の声がしました。スクラムを組んで戦った私たち3人の選手は満面の笑みで、どきどきしながら表彰を受けました。巨大なトロフィーが私たちに渡される瞬間、私の心臓は飛び出しそうでした。内心の喜びを表に出したくて、大声で叫びたくてたまらなくなりました。私の心も頭も「私たちはナンバーワンだ!」の一言でいっぱいになりました。 この大会では教訓や知識が得られただけでなく、とても自信をつけることができました。私はこれから歩む道で、絶えず自分を確かめ続け、より良い成績を得るため必死で努力していけると思います。

長春師範学院 日本語学部 4年3組  王芳

「大会」参加は日本語学習の大きな励み

長春師範学院 日本語学部 4年3組  王芳

 まさに「教師の日」である9月10日、私たちは日本科学協会と本学が主催する「第1回吉林省笹川杯日本知識クイズ大会」に参加し、第一位という好成績を獲得しました。 まずは学校が私たちにこのような得がたい機会を与えてくれたこと、日本語学習に強い興味を抱かせてくれたことに心から感謝したいと思います。この大会を通じて、知識が浅かったりそもそも知らなかったりした日本についての知識をたくさん学び、日本の政治、経済、文化、歴史、現状といった各分野への理解を深めました。日本語学習にとって優れた促進効果があったと思います。 今大会では多くの日本語専攻学生を起用しました。今回のイベント成功は、彼らの日本語学習にとっても大きな励みになることでしょう。 つまり、私たち参加選手にとってもその他の日本語専攻学生にとっても、この大会が私たちの学習に与えた促進効果は他の方法と比べられないほどのものでした。卒業に際してこのような機会をえられたことに対し、改めて大会を指導してくださった各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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