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日本知識大会

2007年第4回黒龍江省笹川杯感想

「第4回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」についての感想文

佳木斯大学日本語学部 4年 金暁環

全力を尽くして勝ち取った優勝

佳木斯大学日本語学部 4年 金暁環

 私はチャムス大学日本語科の四年生です。 チャムス大学チームの三名選手の一人として、今度の「笹川杯日本知識クイズ大会」に参加することができて非常に光栄かつ喜びであります。 もっとも誇りに思うことは最後に優勝をとったことです。私は今度の優勝を取ったのはそれなりの先生方のご指導と私たちの努力による賜物だと思います。 今度のクイズ大会のために、先生と私たちはたくさんの準備と努力をしました。夏休みは外の学生たちは夏休みを楽しんでいましたが、私たちは休まないで、ずっと学校で先生たちのご指導に基づき、いろいろと練習と勉強をしました。それだけでなく、私たち自分もインターネットでいろいろな日本の文化、地理、歴史、政治についての資料を集めました。新学期が始まってからは「市島先生」のご指導で毎日先生のお部屋で二時間以上練習しました。早押しのボタンを押す練習が必要だと思って、先生の電気スタンドのスイッチで練習もしました。全力を尽くしてからの優勝なので、日本に八日間旅行することができてもっともうれしく思います。 このような大会は中日両国の交流を促し、お互いに友情を深めることに役に立つことだと思います。非常な微力である私は、全力を尽くして、中日両国の交流のため、お力になれば幸いなことだと思います。

佳木斯大学日本語学部 4年 林文来

大会の全てが貴重な経験

佳木斯大学日本語学部 4年 林文来

 今年9月12日「笹川杯日本知識クイズ大会」は佳木斯大学で成功裏に閉幕しました。佳木斯大学の代表選手の一人として、私は緊張かつ楽しい一日を過ごしました。 今度の大会を契機に、私は勉強の余暇にインターネットなどのメディアを利用して、興味深くたくさんの資料を集めて、日本について文学や地理や歴史などいろいろなことがよく分かってきました。大変勉強になりました。そして、また、この間日本からいらっしゃった先生のご指導のもとで、皆一緒に全力を尽くして、お互いに思いやって、助け合って、チームワークの大切さを甚だしく心に感じると同時に、新しい友達もできました。これらすべては貴重な経験になり、今後の人生にも必ず役に立つと思います。 中日両国は海を一つ隔てて一衣帯水の隣国で、両国人民の友好往来の歴史は非常に長く続いています。中日両国の文化と風俗において似ているところも底抜けに多いです。ですから、大学生として特に日本語専門の学生として日本の文化をただ表面ばかりでなく、一段深く理解する必要があると思います。 今度の大会はすでに閉幕しましたが、私たちの勉強はこれから末永く続けようと思います。これは一つの通過点で、ゴールなどではありません。「笹川杯日本知識クイズ大会」はまたとないよい学習の機会で、また、参加者として大変光栄に堪えません。今後、微力ですが、精一杯努力して、中国と日本の友好のためにできる限りのことをするつもりです。

佳木斯大学日本語学部 4年 孫妍

自ら挑戦し掴み取った貴重な経験

佳木斯大学日本語学部 4年 孫妍

 「第四回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会」が、佳木斯大学で成功裏に開催されたことは、私たちにとって、この上もない喜びであります。
 選手の一人として、私は一生懸命頑張りました。黒龍江省八ヵ所の大学が参加しましたが、名門大学の学生たちに初めて会って、私は少し心細い気持ちでした。佳木斯大学を代表して、こんな盛大な大会に参加したことは、責任を持つことだと思いました。
 ステージの上に登場してから、私はずっとどきどきしました。観客席にいる黒龍江省、佳木斯市からのお客様、また先生方や友達など全員が、私たちに期待を寄せているに違いありません。
 早押し問題はまるで長距離のマラソンを走ったかのように疲れました。その時の気持ちは言葉では言い表せません。私たちのチーム三人はしっかり手を握り合い、観客席からの温かい応援に答えようと、三人それぞれに力を出しました。やっと私たちのチームは優勝することができました。私はほっとして、涙があふれてきました。本当に優勝しました。三月から九月まで、半年ぐらいの苦労の報いとして、優勝をとりました!本当によかったと思いました。佳木斯の皆さんの期待にこたえることができたと感じました。
 たぶんこれは私の長い人生の中で、ひとつの出来事にすぎないかもしれませんが、このことを私が忘れることはないでしょう。この経験はお金に換えることができませんでした。
 この経験を通して、私はどんなチャンスでも自分から挑戦し、結果はどうであれ、一生懸命取り組み、そこから何か自分なりの経験をつかみとることが大切なのだと思うことができました。この笹川杯日本知識クイズ大会は私にとって本当にいいチャンスだと思いました。ありがとうございました。
 このようないいチャンスをくださいました日本財団、日本科学協会の関係者の皆様、私を支えてくださった先生方や多くの仲間たちに深く感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。

佳木斯大学日本語学部 4年 朴美玲(司会者)

専心努力すれば、おのずから収穫あり

佳木斯大学日本語学部 4年 朴美玲(司会者)

 私はチャムス大学日本語専門の4年生です。 私は日本語が好きなので、日本語専門を選び、チャムス大学に入りました。「あ、い、う、え、お」から日本語を習い始め、今は日本語が話せるようになりました。これはチャムス大学の日本語科先生の方々の教えによって、自らに頑張っていたおかげであると思います。 今度、またとない機会で、光栄にも「第四回笹川杯日本知識クイズ大会」の司会者を担当させていただきました。まずは、この大会でご努力とご尽力いただきました先生の方々に心からお礼申し上げます。 今度の試合のため、学校は五月ごろから三年生の中で選手と司会者を募集し、何ヶ月の練習のあと、やっと選手3名と司会者2名を決めました。今度の「笹川杯」の司会者は以前と違って、独特的に二人で司会することになりました。私たち司会者を担当する二人は、わざわざ日本からお出でになった種市先生のご指導で夏休み中、毎日三時間ずつ練習しました。種市先生はいつも「はっきり、ゆっくり、大きな声で」と私たちを教えてくださいました。先生のおかげさまで、イントネーションや発音が日に日によくなりました。そのほか、片岡先生もご指導くださいました。   9月12日朝9時ごろ大会が始まり、二時間半くらいを通じて、無事終了いたしました。途中にミスなどもありましたが、皆笑顔で理解してくださって、ここで「まことにありがとうございました」と言いたいです。司会者となったおかげで、日本に八日間旅行するようにもなりました。憧れの日本の本物に触れると思うとわくわくしています。ここで、日本財団、日本科学協会にも「ありがとうございます」とお礼申し上げたいです。 このクイズ大会を通じて、私は自分の能力を高めるのみならず、いろいろな知識も習いました。もっとも大切なのは、「専心努力すれば、おのずから収穫がある」ということを自分身でしっかり覚えてきました。

佳木斯大学日本語学部 4年 李楊(司会者)

日本語能力を高め、視野を広げた「クイズ大会」

佳木斯大学日本語学部 4年 李楊(司会者)

 私はジャムス大学日本語専攻の4年生です。 2007年9月12日に第四回黒龍江省笹川杯日本知識クイズ大会がジャムス大学で盛大に行われました。ハルビン工業大学や黒龍江省大学やハルビン理工大学など、8つのチームが出席しました。私は司会者を担当させていただきまして、大変光栄に存じます。 クイズ大会は2時間ほどかかりました。成功裏に閉幕いたしました。ジャムス大学が優勝チームを獲得いたしました。
 今度の日本知識クイズ大会を通して、私は日本語能力が高められました。司会者としての言葉遣いとか、礼儀作法とかいろいろな知識を学んで、目を広げました。日本に関する知識など豊かにされましたし、司会者としての経験も積まれましたことを、私にとって終生忘れられないことだと思います。
 笹川杯日本知識クイズ大会は日本語を専攻する学生に相互交流の舞台を作ってくださいました。知識クイズ大会を通して、学生たちは日本語に対した熱意をますます燃やさせてくださいました。同時、日中双方の相互理解と友好増進に寄与できたものと確信いたしております。
 笹川杯日本知識クイズ大会にまた参加できるよう、心からお祈り申し上げます。

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