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公益財団法人 日本科学協会

日中未来共創プロジェクト

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日本知識大会

・・・・・高める日本語学習のモチベーション・・・・・

笹川杯日本知識大会
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日本知識大会とは

中国の大学で日本語を学ぶ大学生を対象に、日本に関する知識や日本語能力の検証の場となる大会「日本知識大会」を全国規模で開催しています。中国には約500校の日本語学科設置大学があるといわれていますが、1/5を超える大学が一堂に会して、“日本知識を日本語”で競うもので、中国の日本語教育界にも大きな影響力を持つイベントとなっています。この大会を通じて、日本への理解や関心を深めるとこと、日本語学習のモチベーションを高めること、日本語学習者間の交流を深め、"知日派"の育成を図ります。

「日本知識大会」の始まり

日本知識大会は2004年6月、黒龍江大学等に対する「図書寄贈式」に関する事前打ち合わせの際、式典と併せて実施する余興について検討していたところ、黒龍江大学の担当者から日本に関するクイズ大会について提案がなされたことがきっかけで始まりました。

それまでの余興と言えば、日本の歌や踊りなどのパフォーマンス中心でしたが、クイズ大会であれば日本語学習者の日本語力や日本に関する知識を確認する機会となり、本プロジェクトの趣旨に合致するということで、2004年9月「図書寄贈式」と併せて「笹川杯日本知識クイズ大会」として、第1回目の大会が開催されました。

中国において、日本知識大会のように特定の国にテーマを絞ったクイズ大会は他に類がなく、日本理解促進という点からも画期的で効果的なイベントと言えることから人気を博し、ハルビン市レベルからスタートした本大会も、現在では全国規模に成長し、毎年100大学余が参加するビッグイベントとなっています。

第1回「日本知識クイズ大会」2004年
第1回「日本知識クイズ大会」2004年の様子

笹川杯全国大学日本知識大会2019

開催概要
開催日: 2019年11月15日、16日、17日
開催大学: 南京大学
参加人数: 342名(114大学)
主  催: 日本科学協会、南京大学
特別協賛: 公益財団法人日本財団
協  賛: 全日本空輸株式会社(ANA)、人民中国雑誌社、社会科学文献出版社、カシオ(中国)貿易有限公司、初心教育
後  援: 中国教育部高校外語専業教学指導委員会日語分会、中国日語教学研究会、中央広播電視総台CRI日本語部、中国青年報社、中国高校傳媒聯盟、中国高校国際交流社団聯誼会
対戦結果
団体戦
特等賞 電子科技大学
一等賞 信息工程大学洛陽校区、南京工業大学
二等賞 上海外国語大学、華東理工大学、中南財経政法大学、南京大学、天津外国語大学
個人戦
特等賞 楊宇恒(信息工程大学洛陽校区)
一等賞 唐勁(広東外語外貿大学)、方思穎(南京大学)
二等賞 呉泌霖(同済大学)、王瀟慶(聊城大学)、楊煜暉(天津外国語大学)
三等賞 宋鈺(内蒙古大学)、張慶芳(南京信息工程大学)

※団体戦上位3大学と個人戦上位6名、開催大学である南京大学チームについては、2020年2月中旬、日本に招聘し、日本の大学生等との交流や文化体験、社会見学等を通じて等身大の日本を知ってもらう予定です。

開催の様子

2019年の様子
2019年南京大学 団体戦決勝戦
2019年の様子
2019年南京大学 個人戦決勝戦
2017年の様子
2017年上海交通大学 団体決勝進出の9大学
2013年の様子
2013年中国人民大学 盛り上がる会場の学生たち
2018年の様子
2018年北京大学会場の様子
2018年の様子
2018年北京大学 団体決勝の対外経済貿易大学
2017年の様子
2017年上海交通大学 個人戦決勝
2016年の様子
2016年武漢大学 日本招聘獲得に歓喜する学生
2015年の様子
2015年吉林大学 団体戦決勝

参加者の声

合肥学院 日本語教師 王重斌

笹川杯 -夢の力-
大連外国語大学大学院1年 汪逸晨
初めて「笹川杯」に接したのは2008年の9月か10月で、大学に入って間もない頃でした。当時まだ大学1年になったばかりの私は、日本語はさっぱり分かりませんでしたが…

寺田昌代

「団体戦の勇者たちへ」
寺田昌代 (対外経済貿易大学外籍講師)
「笹川杯って作文ですか?スピーチですか?」笹川杯全国大学日本知識大会の存在を知らなかった私は全く素っ頓狂な質問をしたものです。

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