ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
  4. お問い合わせへ
  5. サイトマップへ

公益財団法人 日本科学協会

日中未来共創プロジェクト

English  / 
Chinese 

作文コンクール

笹川杯本を味わい日本を知る作文コンクール

浙江越秀外国語学院作成
マカオ大学作成

開催目的

中日両国の友好交流の歴史は長く、その中でも文化交流は重要な部分であり、すでに両国民の相互理解や交流促進、共通認識を深めるための重要な手段となっている。
「笹川杯 本を味わい日本を知る作文コンクール」は、中国の若者たちが日本に関する本やアニメ、漫画、映画、ドラマなどに触れ、感想を書くことによって日本に対する気付きや理解を深め、さらには日本の社会や経済、文化などといった各分野に関する知識や興味を高め、中日両国民の友好交流を促進し、平和な世界を共に築くことを目的としている。
本コンクールの成績優秀者は、日本科学協会が8日間の日本研修旅行に招待する。

笹川杯本を味わい日本を知る作文コンクール2025

中国語版コンクール

主  催: 中国外文局アジア太平洋広報センター、日本科学協会
特別協賛: 日本財団
協  賛: 日本航空株式会社、上海外語教育出版社
後  援: 在中国日本国大使館、中日友好協会、人民網日本株式会社、中国国際貿易学会日語・国際商務専業教学研究委員会、中国国際贈書センター
協  力: 日本通網、中日の窓、蔚藍第6時限日本語網、上海初盟教育科技株式有限公司、北京和風薫文化伝媒有限公司

募集概要

募集対象: 16歳~35歳の中華人民共和国公民(中国国内居住者に限る)
使用言語: 中国語
字数制限: 中国語で1000~2000字以内、形式は自由(詩歌は対象外)
作文内容: 日本に関する書籍を読み、その内容について感想文形式、または論文形式で書く。
文章形式: 自由(散文、詩歌は除外)
募集期間: 2025年9月10日~10月10日
応募方法: 各作品はE-mailで中国外文局アジア太平洋広報センター(rmzg1953@163.com)に送付。作文フォーマットのダウンロードは同センターWechatの公式アカウントより行う。
コンクール規定: 1)日本と関係のある書籍を選び、作成すること。また、文末にはその書籍名と参考文献を明記すること。
2)他のコンクールに同時に応募した作品は審査対象外
3)受賞作品の著作権は主催者に帰属し、受賞作品は類似コンクールに応募できない。
4)応募原稿は返却しない。
5)作品中に引用箇所がある場合はその部分に注釈を加え、文末に引用元となる書籍名、文献名を明記すること。

審査・表彰

委員長: 陳進 教授(上海交通大学)
委 員: 王漢平 副主任   中国外文局アジア太平洋広報センター
呉建中 名誉主任  中国図書館学会学術研究委員会
周異夫 教授    北京外国語大学                                           于素秋 教授    中国人民大学
黄朝栄 館長    香港理工大学図書館
韓立紅 教授    南開大学
趙仲明 副教授   南京大学 

賞の設定

本コンクールには、以下のとおり各賞を設ける。

一等賞5名: 賞状、8日間の訪日研修
二等賞10名: 賞状、賞品
三等賞20名: 賞状、「中国報道」誌(1年分)を贈呈
最高組織賞5校: 賞状

日本語版コンクール

主  催: 中国外文局アジア太平洋広報センター、日本科学協会
特別協賛: 日本財団
協  賛: 日本航空株式会社、上海外語教育出版社
後  援: 在中国日本国大使館、中日友好協会、人民網日本株式会社、中国国際貿易学会日語・国際商務専業教学研究委員会、中国国際贈書センター  
協  力: 日本通網、中日の窓、蔚藍第6時限日本語網、上海初盟教育科技株式有限公司、北京和風薫文化伝媒有限公司

募集概要

募集対象: 16歳~35歳の中華人民共和国公民(中国国内居住者に限る)
使用言語: 日本語
字数制限: 1200字以内
文章形式: 自由(詩歌は対象外)
募集期間: 2025年9月10日~10月10日
応募方法: 作品はE-mailで中国外文局アジア太平洋広報センター(rmzg1953@163.com)に送付。


コンクール規定: 1)日本と関係のある作品を選び、作成すること。また、文末にはその作品名と参考文献を明記すること。
2)他のコンクールに同時に応募した作品は審査対象外
3)受賞作品の著作権は主催者に帰属し、受賞作品は類似コンクールに応募できない。
4)応募原稿は返却しない。
5)作品中に引用箇所がある場合はその部分に注釈を加え、文末に引用元となる書籍名、文献名等を明記すること。

審査・表彰

委員長: 王衆一 中国外文局アジア太平洋広報センター特別顧問
委 員:
髙橋正征 日本科学協会会長
邱 鳴  北京第二外国語学院元副学長
周異夫  北京外国語大学教授
于素秋  中国人民大学教授
王小燕  中央広播テレビ総局アジア・アフリカセンター日本語部キャスター
高 芃  黒龍江大学教授

賞の設定

本コンクールには、以下のとおり各賞を設ける。

一等賞4名: 賞状、 8日間の訪日研修
二等賞8名: 賞状、賞品
三等賞30名: 賞状、日本語学習カード
最高組織賞:作文投稿数の多い上位5団体: 賞状

本を味わい日本を知る作文コンクール2025(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
颜心怡(広東金融学院):
平野の「守山」から私の「道探し」へ――日中青年の成長の方向性(中国語)(日本語訳)

杨一帆(中国人民大学哲学院):
幽玄を悟る――「白」として生きることの感慨(中国語)(日本語訳)

王娅坤(西安培華学院 国際教育学院):
『ローマ人の物語』から見る中日文化交流の叡智(中国語)(日本語訳)

 
吴顾琰(蘇州大学外国语学院):
台所の灯りに宿る、やさしい共生(中国語)(日本語訳)

馬迪雅(北京大学マルクス主義学院):
薄霧を隔てて見つめ合う ——『ノルウェイの森』から見る中日文化の距離と反響(中国語)(日本語訳)

本を味わい日本を知る作文コンクール2025(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
姚楠(岭南師範学院):
雪は消え、桜は散る ――日本の美意識「物の哀れ」(日本語原文)

黄贞花(長春理工大学):
「怪物」を見て:偏見という名の怪物(日本語原文)

 
郑轶文(上海交通大学):
侘び寂びの先へ(日本語原文)

曾朵(東南大学外国語学院):
『古都』の鏡――選択の中に存在の光を見出す (日本語原文)

本を味わい日本を知る作文コンクール2024(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
李佳(中国人民大学):
私はコードの羅列(中国語)(日本語訳)

祁妙(南京大学):
AIと歩む:人間の温もりを更新し、文明の夜明けを続ける(中国語)(日本語訳)

吴颐泽(上海交通大学):
思考の「ブラックボックス」(中国語)(日本語訳)

 
潘笑航(中国人民大学):
チェス盤の上の未来の歌(中国語)(日本語訳)

杨采晰(中国传媒大学):
学びの海を映す霜の刃-AIの波にさらされる日本教育の鏡(中国語)(日本語訳)

本を味わい日本を知る作文コンクール2024(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
丁永恒(華東師範大学):
「余白」を駆使する鬼才(日本語原文)

丁奕臻(浙江大学):
死から生へ(日本語原文)

 
张靖苒(復旦大学):
ワンダフルな毎日を大切に(日本語原文)

冯欣雨(三江学院):
パセリのような人生(日本語原文)

本を味わい日本を知る作文コンクール2023(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
馬銀炫(上海交通大学):
桜から考えること(日本語原文)
劉詩穎(広州大学):
無縁から有縁へ(日本語原文)
 
付沢熙(南京師範大学付属中学江寧分校):
家紋を通して見えたもの(日本語原文)
蘇竟月(北方工業大学):
老いと死を恐れない美しい人生 (日本語原文)

本を味わい日本を知る作文コンクール2022(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
汪月童(マカオ大学):
「天空の城」をつくる──アニメから環境問題を見る(原文)(日本語訳)
谭碧雅(暨南大学):
自然との一体感──『美的感傷』を読んで(原文)(日本語訳)
王一冉(雲南大学):
低炭素社会発展における示唆──日本の伝統的自然観における現代的意義(原文)(日本語訳)
 
白礼文(武漢大学):
永井荷風『日和下駄』の生態美学思想に関する簡単な分析(原文)(日本語訳)
李関月(雲南大学):
偉大で微小な変奏曲 人類と自然の駆け引き──日本のSF小説集『罪人の選択』を読んで(原文)(日本語訳)

本を味わい日本を知る作文コンクール2022(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
林子晗(福州大学):
死から照らされる生への感謝
――『おくりびと』が繋ぐ中国と日本(日本語原文)
王云樵(四川軽化工大学):
雨にも負けず(日本語原文)
 
張佳瑜(上海初盟教育科技股份有限公司):
共に歩む(日本語原文)
劉力暢(北京第二外国語学院大学院):
小川糸「ツバキ文具店」----依頼者の心を伝える代書屋 (日本語原文)

本を味わい日本を知る作文コンクール2021(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
王程傑(海南大学):
風が巻き起こるかのように無常な人生、歩みながら大切に(原文)(日本語訳)
応高璐(浙江越秀外国語学院):
書簡と情愛(原文)(日本語訳)
劉一零(武漢大学):
花椒の中の須弥と芥子
――NHKの東京オリンピック応援、安房直子の童話と農作物のイメージの中の日本(原文)(日本語訳)
 
郭祝安(中国科学技術大学):
現代社会の中の意識、個人的無意識と集合的無意識(中国語)(日本語訳)
蔡芸萌(蘇州大学):
漆黒の極彩色(中国語)(日本語訳)

本を味わい日本を知る作文コンクール2021(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
陳綺雪(広東外語外貿大学):
アズキ記念日(日本語原文)
張暁(中国海洋大学):
『愚者の毒』と私の出会い(日本語原文)
 
葛旭輝(吉林財経大学):
生と死の物語『おくりびと』(日本語原文)
王小双(四川外国語大学):
物の哀れを味わう--「秒速5センチメートル」を読んで(日本語原文)

本を味わい日本を知る作文コンクール2020(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
周矞澤(寧波大学):
改作でテキストがうろつかなくなる(原文)(日本語訳)
王詩妍(浙江越秀外国語学院):
坂道に立つ女性たち(原文)(日本語訳)
余韋瑭(北京化工大学):
人生はつかの間、風の歌を聴け(原文)(日本語訳)
 
韋雨果(中国傳媒大学):
二律背反——『菊と刀』 を読んで日本の感性について得たもの(中国語)(日本語訳)
孔勁閣(四川軽化工大学):
仏法も王法も共に滅ぶ 比叡山の織田信長(中国語)(日本語訳)

本を味わい日本を知る作文コンクール2020(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
郭倩鈺(上海外国語大学):
祭りで繋がる——「祭りのない夏に」を見て(日本語原文)
余憧欣(遼寧師範大学):
和辻哲郎「古寺巡礼」——仏像を通した東西の異文化交流(日本語原文)
 
劉 華(南通大学):
今度やろうは馬鹿野郎(日本語原文)
李 聡(大連外国語大学):
欠かせない自分の考え(日本語原文)

“本を味わい日本を知る”作文コンクール2019(日本語版コンクール)

(以下敬称略)

優勝賞
黄凱琪(厦門大学):
走れ!信頼の彼方へ!(日本語原文)
蒋超儀(中国人民大学):
知られざる改革開放における中日協力の歴史(日本語原文)
倪菁菁(華東師範学):
ネットカフェ難民(日本語原文)

“本を味わい日本を知る”作文コンクール2019(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
夏詠儀(澳門大学):
虹の深く(原文)(日本語訳)
呉昭程(上海財経大学):
軒の下で見張る人(原文)(日本語訳)
劉雨賀(武漢大学):
美を日本作家の手にそっと(原文)(日本語訳)
 
劉立杰(北京大学):
世界と抱き合おう――『人間失格』を読んで(中国語)(日本語訳)
方晴嵐(華東理工大学):
孤島(中国語)(日本語訳)

“本を味わい日本を知る”作文コンクール2018(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
喬 暢(天津外国語大学):
生命を四季の中で軽やかに舞わせて(原文)(日本語訳)
王恩泽(大連海事大学):
無抵抗が最も暗い闇の中で生み出した誇り―『人間失格』を読んで(原文)(日本語訳)
姜昱先(東北師範大学):
嵐の中でそよ風の存在に耳をかたむける―村上春樹と新世代の日本人の精神世界(原文)(日本語訳)
 
俞奕如(寧波大学):
孤独で自由な生活(中国語)(日本語訳)
劉昊昕(山東大学):
世界と抱き合おう――『人間失格』を読んで(中国語)(日本語訳)

“本を味わい日本を知る”作文コンクール2017(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
施柯沁(華東師範大学):
深夜・食の味・小さい世界
郝 顔(大連海事大学):
風の中に音あり、砂の上に印あり
邱舒怡(上海交通大学):
生命の優雅なる罪と高貴なる過ち―三島由紀夫『春の雪』を読んで―
 
劉頴慧(東北大学秦皇島言分校):
人間に失格なし
崔 言(北京大学):
海坂藩の土地

“本を味わい日本を知る”作文コンクール2016(中国語版コンクール)

(以下敬称略)

一等賞
汪書璇(北京大学):
「私」としての生活
 
龐昆静(雲南大学):
『断捨離』への手紙
このページのトップへ