ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
  4. お問い合わせへ
  5. サイトマップへ

公益財団法人 日本科学協会

日中未来共創プロジェクト

English  / 
Chinese 

作文コンクール

笹川杯 本を味わい日本を知る作文コンクール

開催目的

中日両国の友好交流の歴史は長く、その中でも文化交流は重要な部分であり、すでに両国民の相互理解や交流促進、共通認識を深めるための重要な手段となっている。
「笹川杯 本を味わい日本を知る作文コンクール2019」は、中国の若者たちが日本に関する本やアニメ、漫画、映画、ドラマなどに触れ、感想を書くことによって日本に対する気付きや理解を深め、さらには日本の社会や経済、文化などといった各分野に関する知識や興味を高め、中日両国民の友好交流を促進し、平和な世界を共に築くことを目的としている。
本コンクールの成績優秀者は、日本科学協会が8日間の日本研修旅行に招待する。

笹川杯本を味わい日本を知る作文コンクール2020

日本語版コンクール

名  称: 笹川杯本を味わい日本を知る作文コンクール2020
主  催: 人民中国雑誌社   日本科学協会   上海交通大学図書館
特別協賛: 日本財団
協  賛: 全日本空輸株式会社
後  援: 在中国日本国大使館、中日友好協会、中央広播テレビ総局アジア・アフリカセンター日本語部、人民網、中国網、中華網、中国青年報、中国日本語教学研究会、高校日本語MTI教育連盟、開棣教育科技有限公司、日本通網、早道教育、国際贈書センター 
協  力: 初心連盟、愛初心、北京和風薫文化伝媒有限公司、滬江網、中日の窓、貫通日本

募集概要

募集対象: 16歳〜35歳の中華人民共和国公民(中国国内居住者に限る)
使用言語: 日本語
字数制限: 日本語で1200字以内
文章形式: 自由(詩歌は対象外)
募集期間: 2020年5月1日〜9月30日
応募方法: 作品はE-mailでrmzg1953@163.comに送付。
作文フォーマットのダウンロード、応募方法の詳細については下記webサイトより確認ください。    

http://www.peoplechina.com.cn/zszt/202004/t20200426_800202116.html
コンクール規定: ・本コンクール以外の他の作文コンクールに応募、受賞した作品は、審査の対象外とする。 
・受賞作品の著作権は、本活動の主催者(人民中国雑誌社及び日本科学協会)に帰属し、当該作品を他の同様の活動に応募することはできない。
・応募作品については、提出資料を含め一切返却しない。
・本活動の最終的な解釈権は、人民中国雑誌社に帰属する。

審査・表彰

委員長: 王衆一 編集長(人民中国雑誌社)
委 員: 邱 鸣 北京第二外国語学院元副学長
周異夫 中国日本語教学研究会会長
徐一平 北京日本学研究センター教授
王小燕 中央広播テレビ総局アジア・アフリカセンター日本語部キャスター
島影均 人民中国雑誌社参与
肖 輝 大連外国語大学副教授
    賞の設定

    本コンクールには、以下のとおり各賞を設ける。

    一等賞4名: 8日間の訪日研修
    二等賞8名: 賞金1000元
    三等賞30名: 賞金500元
    優秀賞40名: 賞品500元(「早道教育」日本語学習カード)
    優秀指導教師賞42名: (一等賞〜三等賞を受賞した学生の指導教師に授与)
    功労賞15名: (50本以上の作品を投稿した団体に授与)

    中国語版コンクール

    主  催: 上海交通大学図書館、日本科学協会、人民中国雑誌社
    特別協賛: 日本財団
    協  賛: 全日本空輸株式会社、中国教育図書進出口有限公司、上海外国語教育出版社
    後  援: 在中国日本国大使館、中日友好協会、CRI日本語、人民網、中国網、中華網、中国国際贈書中心

    募集概要

    募集対象: 大学生、大学院生、博士課程に在籍する者(香港、マカオ地区を含む)。
    使用言語: 中国語
    字数制限: 1000〜2000字(規定外の文字数の場合、対象外となる)
    作文内容: 日本に関する書籍を読み、その内容について感想文形式、または論文形式で書く。
    文章形式: 自由(散文、詩歌は除外)
    募集期間: 終了 2019年5月1日〜9月30日(6ヶ月間)
    応募方法: 各大学図書館で一次審査を行い、2本の推薦作品を決め、コンクール公式HPにて応募する。
    初めて参加する学生は各大学図書館に問い合わせをする。
    コンクール公式HPは、大学図書館からの応募のみを受け付けるものとし、学生自身の応募は受け付けない。
    コンクール規定: 1)他のコンクールに参加し、受賞した作品は審査対象外
    2)受賞作品の著作権は主催者に帰属し、受賞作品は類似コンクールに参加できない。
    3)応募原稿は返却しない、各大学は予備を保管すること。
    4)各大学図書館は2作品まで推薦可能。応募する際には、応募者全員のリストも提出すること。

    審査・表彰

    日本語専門家(人民中国雑誌社内外)5名の委員からなるコンクール審査委員が担当。

    委員長: 陳進 館長(上海交通大学)
    委 員: 呉建中 館長(澳門大学)
    周異夫 教授(吉林大学)
    于素秋 教授(中国人民大学)
    黄朝荣 館長(香港理工大学)
    趙仲明 副教授(南京大学)
    賞の設定

    本コンクールには、以下のとおり各賞を設ける。

    一等賞5名: 賞状、8日間の訪日研修
    二等賞10名: 賞状、賞品
    団体賞5校: 賞状、賞品

    笹川杯本を味わい日本を知る作文コンクール受賞作品

    “本を味わい日本を知る”作文コンクール2019(日本語版)

    (以下敬称略)

    優勝賞
    黄凱琪(厦門大学):
    走れ!信頼の彼方へ!(日本語原文)
    蒋超儀(中国人民大学):
    知られざる改革開放における中日協力の歴史(日本語原文)
    倪菁菁(華東師範学):
    ネットカフェ難民(日本語原文)

    “本を味わい日本を知る”作文コンクール2019(中国語版)

    (以下敬称略)

    一等賞
    夏詠儀(澳門大学):
    虹の深く(原文)(日本語訳)
    呉昭程(上海財経大学):
    軒の下で見張る人(原文)(日本語訳)
    劉雨賀(武漢大学):
    美を日本作家の手にそっと(原文)(日本語訳)
     
    劉立杰(北京大学):
    世界と抱き合おう――『人間失格』を読んで(中国語)(日本語訳)
    方晴嵐(華東理工大学):
    孤島(中国語)(日本語訳)

    “本を味わい日本を知る”作文コンクール2018(中国語版)

    (以下敬称略)

    一等賞
    喬 暢(天津外国語大学):
    生命を四季の中で軽やかに舞わせて(原文)(日本語訳)
    王恩泽(大連海事大学):
    無抵抗が最も暗い闇の中で生み出した誇り―『人間失格』を読んで(原文)(日本語訳)
    姜昱先(東北師範大学):
    嵐の中でそよ風の存在に耳をかたむける―村上春樹と新世代の日本人の精神世界(原文)(日本語訳)
     
    俞奕如(寧波大学):
    孤独で自由な生活(中国語)(日本語訳)
    劉昊昕(山東大学):
    世界と抱き合おう――『人間失格』を読んで(中国語)(日本語訳)

    “本を味わい日本を知る”作文コンクール2017(中国語版)

    (以下敬称略)

    一等賞
    施柯沁(華東師範大学):
    深夜・食の味・小さい世界
    郝 顔(大連海事大学):
    風の中に音あり、砂の上に印あり
    邱舒怡(上海交通大学):
    生命の優雅なる罪と高貴なる過ち―三島由紀夫『春の雪』を読んで―
     
    劉頴慧(東北大学秦皇島言分校):
    人間に失格なし
    崔 言(北京大学):
    海坂藩の土地

    “本を味わい日本を知る”作文コンクール2016(中国語版)

    (以下敬称略)

    一等賞
    汪書璇(北京大学):
    「私」としての生活
     
    龐昆静(雲南大学):
    『断捨離』への手紙
    このページのトップへ