出前講義の募集について

出前講義「Cubic Earth-もしも地球が立方体だったら-」の実施先を募集しています!


(過去の実施先)
奈良県立十津川高等学校、愛媛県高等学校教育研究会、気象サイエンスカフェ東北、八尾市立大正北小学校など多数

(授業の様子)

応募要項

平成28年4月14日(更新)

  1. 目的
    「Cubic Earth-もしも地球が立方体だったら-」(以下「映像」という)は、立方体になった地球をもとに、私たちが住む実際の地球について学ぶための映像教材です。科学の面白さを伝え、地球環境について考える機会を提供するため、この映像を題材とする出前講義を行います。
  2. 映像について
    この映像は、前編14分・後編17分のサイエンスフィクションです。地球が立方体になったときに現れる自然環境の、海がある場合とない場合について、専門家が科学的に考察したものを脚色して映像化しています。
  3. 出前講義について
    応募者に用意していただく会場(学校など)で、本会の派遣する講師(気象学者、海洋学者等)が、映像を題材として地球環境に関する講義を行います。
  4. 募集対象
    全国の小学校(高学年以上)・中学校・高校・大学での授業(講義)や、学校教員の研修会、社会教育施設でのイベント、サイエンスカフェなどを対象とします。
    ※原則として、受講者が20名以上の80分~120分の講座とします。
  5. 費用負担
    小学校(高学年以上)・中学校・高校の授業、学校教員の研修会は無償とします。ただし、SSH指定校に限り、講師派遣にかかる費用(※)をご負担いただきます。
    大学での講義、社会教育施設でのイベント等の場合は、講師派遣にかかる費用(※)をご負担いただきます。(費用負担が困難な場合はご相談下さい。)
    また、会場費がかかる場合は、応募者にご負担いただきます。
    (※旅費交通費実費と、謝金3万円もしくは申込者の所属等の規程に準じた金額)
  6. 講義の際に準備していただくもの
    ・映像を上映するためのプロジェクターやスクリーン等
    ・マイクやスピーカー(広い会場の場合)
    上記以外に実験に使用するものをご用意していただく場合がございますが、その際は事前にご相談させていただきます。
  7. 応募について
    随時受け付けていますので、希望日の2ヵ月~半年前の間にご応募ください。 応募は、所定の申込書にて、下記問合せ先まで郵送またはe-mail添付でお送り下さい。 内容によってはご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。 予算に達し次第、応募の受付を終了します。
  8. その他
    ・出前講義の終了後に、報告書をご提出ください。
    ・出前講義の開催にあたって、看板や周知のチラシを作成するようでしたら、必ず(公財)日本科学協会の名義を記載してください。
    ・自ら本映像を利用して授業を行いたいという方には、映像DVDを提供いたしますので、お問い合わせください。
  9. お問合せ
    公益財団法人 日本科学協会 「立方体地球」係  仙田
    住 所 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5階
    TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
    E-mail cubic-earth@jss.or.jp
    URL http://www.jss.or.jp/fukyu/cubicearth/lecture.html

小・中学校指導案

小・中学校の教員の方が、映像DVDを用いて授業を行う際の資料として、指導案・学習プリントを用意しております。

講座を企画する方へ

講座への参加を呼び掛ける資料として、下図のチラシ(A4版)を用意しております。
必要な方は、お問い合わせください。
無償で必要枚数をご提供します。

チラシA4(オモテ)
チラシA4(ウラ)

Cubic Earth

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本会の主な事業は、ボートレースの交付金による日本財団の助成金を受けて実施しております。