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科学の普及活動

サイエンスメンター事業

指導者の方へ 「もっと育てたい!」と思う科学オタクな教え子いませんか?

平成28年度の助成募集について

ある特定の科学(理科)に強い関心をもち、自らが研究テーマを設け、学校教育の枠を超えて調査・研究を進めている高校生・高等専門学校生(メンティ)が対象です。その研究テーマの進展を1年間にわたりサポートするための専門家または研究者を日本科学協会が探し、指導(メンター)として引き合わせます。この制度によってメンティが研究の基礎を身に付けること、高校生・高等専門学校生が自由に研究できること、そして諸外国のように日本でもメンター事業が根付くことを希望しています。

ケースレコード

メンターのサポートで高校生でもこんな研究が!

幼いころに見た恐竜展がきっかけで、いつも図鑑を持ち歩くほどの虜に。中学時代はテニスに夢中になるも、高校進学で再び恐竜の世界へ。先生からの紹介でサイエンスメンターに申し込み、博物館の先生がサポートしてくれることに。そして現在の彼は…

ケースレコード

高校生の方へ 科学オタクな高校生 三度の飯より科学研究が好き!私って僕って科学の天才かも…と思っている高校生・高等専門学校生、いませんか?あなたの研究したいテーマや疑問に応えてくれる専門家(メンター)を日本科学協会が探してお手伝いします。「サイエンスメンター事業」は学校の授業や部活の枠を超えて、科学研究を追求したい高校生・高等専門学校生のための仕組みです。

メンターって何?

メンター(Mentor)とは成長途上の若い人たちに指導や助言を与える経験豊かな人のことです。助言者であり、コーチであり、ロールモデルである善き先輩といったところです。指導や助言を受ける側の人はメンティ(Mentee)と呼ばれます。
海外では、科学研究を志す若い人たちのメンターは一般的な存在です。
世界最大の科学コンテストである国際科学技術フェア(ISEF、International Science and Engineering Fair)には1,500名以上の高校生の参加者がありますが、NPO日本サイエンスサービスがISEF2006で行ったアンケートでは、回答者の79.2%が何らかの形でのメンターがいたと答えております。

先輩メンティに聞きました

  • 普段ではお会い出来ない様な大学の先生にメンターになっていただいて自分の実験内容だけでなく発表の仕方やポスターの作成についても意見をいただけた。

  • 偉い先生と知り合えた。研究の面白さが一部分わかった気がする。インターネットではわからない内容を知ることができた。

  • 大学の研究室などの雰囲気をよく知ることができた。研究以外の面でも大学の雰囲気が感じられ、非常に楽しく活動できた。

興味がある人はこのページを先生に見せて相談しよう!

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