笹川科学研究助成

平成28年度の募集を終了いたしました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

基本方針

本助成制度は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援します。

助成対象となる研究


学術研究部門

〔一般科学研究〕
人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とします。
〔海洋・船舶科学研究〕
「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究を特別に奨励するもので、その成果が海洋・船舶関係に直結する研究を対象とします。 なお、「海洋・船舶科学研究」には海洋の物理、化学、水産、地学、環境、船舶、海洋機器など理学系および工学系の研究テーマの他に、経済、法律、政治、歴史、文化など人文・社会科学系の研究テーマも助成対象に含まれます。
実践研究部門
「学校、NPOなどに所属している者が、その活動において直面している社会的諸問題の解決に向けて行う実践的な研究や、学芸員・司書等が、博物館や図書館等の生涯学習施設の活性化に資する調査・研究を対象とします。

助成対象者


学術研究部門
〔一般科学研究〕
平成28年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する者であって、35歳以下の者
〔海洋・船舶科学研究〕
平成28年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤は問わず)者であって、35歳以下の者
実践研究部門
教員、学芸員、図書館司書、カウンセラー、指導員等の専門的立場にある者(特に年齢や、常勤・非常勤は問いません。)

研究計画と助成額

研究計画は、期間内(平成28年4月1日~平成29年2月10日)に達成し成果をとりまとめられるものとします。
1件あたりの助成額の上限は、学術研究部門は100万円、実践研究部門は50万円とします。



平成27年4月1日までで8,323件(4,871,280千円)の研究を支援してきました。
 

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人材の育成Research promotion