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科学の普及活動

サイエンスメンタープログラム

お知らせ

・第7回サイエンスメンタープログラム研究発表会を開催します。
 どなたでもご自由にご見学いただけます。プログラムはこちら

・メンティの募集を開始しました。
 募集要項はこちら

サイエンスメンタープログラムとは


 中学生・高校生(メンティ)が、自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。
 メンティは、このプログラムを通して科学研究の進め方を初歩から学びます。

“サイエンスメンター”とは

“サイエンスメンター”とは、日本科学協会が、本プログラムのためにつくった言葉です。
メンター(Mentor)とは、成長途中の人に指導や助言を与える経験豊かな人のことで、メンティ(Mentee)とは、指導や助言を受ける側の人を指します。

誰でも応募できるの?

中学2年生~高校2年生が応募できます。

  • ある現象の面白さに夢中になっていて、それを解明したい!
  • 特定の科学のテーマにすごく関心がある!
  • 専門家の意見をもらいたい!
  • 自分の研究をもっと進めたい!

メンターはどんな人?

メンターは、あなたの研究テーマに適した全国各地の有志の専門研究者です。

過去のメンター

  • 渡部 潤一 先生
    国立天文台 副台長
    (専門分野:太陽系天文学)

    【 指導した研究テーマ 】
    南極での夜空の明るさメカニズムの解明
  • 高井 研 先生
    海洋研究開発機構
    (専門分野:地球微生物学)

    【 指導した研究テーマ 】
    VBNC培養法の検討
    ~土壌構造に注目した新奇微生物培養法について~
  • 有川 太郎 先生
    中央大学理工学部 教授
    (専門分野:海岸工学、津波防災)

    【 指導した研究テーマ 】
    防波堤の構造による減災効果

他にも多くの研究者が、様々な高校生の科学研究のメンターをしました。

先輩メンティに聞きました

  • 普段では会えないような大学の先生にメンターになってもらい、実験内容だけでなく発表の仕方やポスターの作成についても意見をいただけた。

  • 偉い先生と知り合え、研究の面白さがわかった。本やインターネットではわからない内容を知ることができた。

  • 大学の研究室などの雰囲気を知ることができた。研究以外の面でも大学の雰囲気が感じられ、非常に楽しく活動できた。

ケースレコード

メンターのサポートで高校生でもこんな研究が!

幼いころに見た恐竜展がきっかけで、いつも図鑑を持ち歩くほどの虜に。中学時代はテニスに夢中になるも、高校進学で再び恐竜の世界へ。先生からの紹介でサイエンスメンターに申し込み、博物館の先生がサポートしてくれることに。そして現在の彼は…

ケースレコード

メンター・メンタリングについて

 海外では、高校生が科学研究のような未知の現象に取り組む際、専門の研究者が個人指導を行い、生徒個人の興味や研究内容を深めることが広く普及していますが、日本ではまだ一般的ではありません。同様に、ボランティアとしてのメンター(先達による後輩の指導)活動も、まだまだこれからと言えましょう。
 私たちは、日本でも科学に興味を持った生徒個人を専門研究者が直接指導する必要性を痛感し、サイエンスメンタープログラムを立ち上げました。

メンタリングの方針・方法

  • 研究の成果を上げることを目的とせず、「科学研究の基礎」を身につけてもらいます。
  • 意欲があるメンティには、大学院の専門研究レベルの指導をします。
  • メーリングリスト(ML)を利用したE-mailのやり取りでメンタリングをします。
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