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サイエンスメンタープログラム

募集要項

 サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。メンティは、このプログラムを通して科学研究の進め方を初歩から学びます。

募集対象

・(研究開始時に)中学3年生、高校・高等専門学校1~2年生
・PC*とE-mailを使って積極的にコミュニケーションがとれる方
・科学的な好奇心が強い方
・個人に対してメンタリングをするため、グループ研究の場合は代表者のみを対象とします。

*PCを持っていない方でも応募可能です。ただし、応募される際は、ご家族や学校の先生のPCを使わせてもらうことをお勧めします。

応募の必要条件

・保護者の同意を得られること
・学校の先生または保護者の推薦を得られること
・メンティとして採択されてから、在学中に半年~1年程度の期間研究をし、最後に研究発表会で研究発表をすること

応募方法

初めに、エントリーをお願いします。エントリー後に、必要書類を提出していただいて、選考を行います。
エントリーはこちらから

応募期間

応募は、随時受け付けます。(ただし、採用数の上限に達した場合、応募を受け付けないことがあります。)

選考プロセス

a 1次選考(書類)
・必要書類を提出していただいて選考を行い、合格した方は2次選考に進みます。

b 2次選考(ウェブ面接)
・必要書類を提出していただいた後、インターネットを介して面接を行います。合格した方はメンティ候補生として研究計画を作成します。
・エントリーからメンティ候補生に選ばれるまで、順調にいって2~3ヶ月かかります。

c 3次選考(メンティ候補生)
・メーリングリストを使ってメンターの助言を得ながら、研究計画・支出計画を作成します。

採択人数

年間20名程度

その他

○選考結果
・E-mailで通知します。1次・2次選考の結果は、それぞれ1か月程度を目途にご連絡します。

○メンターとの連絡手段
・メーリングリスト(ML)を利用したE-mailのやり取りを主とします。(ML参加者:メンティ、メンター、所属校の先生もしくは保護者、事業委員、事務局)
・メンターの判断で、電話やスカイプなどを使う場合もあります。

○メンタリングの方針
・研究の成果を上げるのではなく、「科学研究の基礎」を身につけてもらうことを目的とします。
・意欲があるメンティには、大学院の専門研究レベルの指導をします。

○研究費
・原則として、1年間で10万円を上限に必要として認められる研究費を提供します。

○研究期間・研究発表会
・採択されてから半年~1年後に開催される研究発表会での研究発表までを研究期間とします。
・研究発表会は年2回(8月と3月末を予定)開催します。
・研究期間の最後の発表会で、研究発表をしていただきます。(旅費は日本科学協会が負担します。)
・研究期間中は、日本科学協会が損害保険を付保します。

    全体スケジュール

    • エントリー
       →E-mailで1次選考のための書類提出
    • 1次選考(書類)
      (E-mailで選考結果通知)
       →合格した方はE-mailで2次選考のための書類提出
    • 2次選考(ウェブ面接)
      (E-mailで選考結果通知)
      →合格した方は3次選考に進み、研究計画などを策定
    • 3次選考(メンティ候補生)
      (E-mailで最終選考結果通知)
       →メンティとして採択された方は、同意書・研究計画書・支出計画書・口座振込依頼書提出
    • メンティとして研究
       →期中に進捗報告書・支出簿提出
    • 研究発表会
       →要旨・発表用パワーポイントデータ提出
       →研究発表をもってサイエンスメンタープログラム修了
       →研究費精算・返金
    • その他
       年度末に研究費の残金を返金していただく場合があります。
       研究期間中の発表会には、出来るだけ参加していただきます。
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