ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
  4. お問い合わせへ
  5. サイトマップへ

科学隣接領域研究会

科学とアート

アート(芸術)は、哲学で言われている「真善美」という人類の普遍的な価値の中でも「美」を追求するテーマであり、基礎科学と深く結びついている。
基礎研究*において、ピタゴラス、ケプラー、ダーウィンなど歴史に名を残す科学者は、美しさを意識して、新しい発見をしていることは知られている。
若手研究者に、普遍的な「美」を意識することの重要性を改めて知ってもらい、自身の研究に、感性の豊かさや新しい価値観を取り入れていけるよう啓発することで、未来の「創造的研究者」の育成を目指していく。
また、現代アートの分野では、既に科学の成果を取り込んでオプティカル・アートなどのデザインに結びつけている。
科学もアート(芸術)と異分野と融合することで、新たな気づきや発見に繋げることにも注目していく。

科学とアート
このページのトップへ